「重要なお知らせ」カテゴリーアーカイブ

平成28年度 超小型モビリティ導入促進事業補助制度のお知らせ

※募集は終了しました。

一般財団法人淡路島くにうみ協会では、環境にやさしい電気自動車をPRし、より一層の電気自動車の普及促進を図るため、道幅が狭隘な場所も快適に走行できる超小型モビリティ車両を、観光客等へ貸出しする事業者の方に対して、予算の範囲内で補助金を交付します。

1 補助の概要
(1)補助対象者
次に掲げる要件をすべて満たす方
① 淡路島内に事務所もしくは事業所を有する方

② 旅館業法(昭和23年7月法律第138号)における旅館業を淡路島内で営む方のほか 観光客等に対して超小型モビリティの貸出しができる施設を営む方など

③ 超小型モビリティ車両(2台)の駐車場所を、管理、運営している施設内に確保できること(淡路島内に限る)

④ 超小型モビリティを活用し、電気自動車普及促進のための取組みを行う方

(2)補助対象自動車
国土交通省運輸局が定める道路運送車両の保安基準第55条第1項の基準緩和認定制度の要件を満たす超小型モビリティ車両で協会が指定するもの

(3)補助の内容
超小型モビリティの貸出し業務に必要な経費
・貸出車両のリース料金
・車両の管理及び貸出しに係る業務委託費
・啓発用ラッピング経費
・充電設備工事費(200Vコンセントに限る)
・自家用自動車有償貸渡許可申請に係る登録免許税
・その他協会が必要と認める経費

(4)補助金の額
定額(予算の範囲内による)

(5)事業実施期間
平成28年9月1日(木)~平成28年11月30日(水)まで

(6)事業実施箇所
1箇所(導入車両2台)
※応募多数の場合には、協会において審査した上で実施箇所を決定します。
※実施が決定した事業所については、有償貸渡許可(レンタカー事業許可)申請が必要となります。
また、事業の実施にあたって設立する推進協議会に加入していただくこととなります。

2 補助の申請
(1)申請方法
補助金を申請される方は、必要書類にご記入の上、下記書類の提出先までご持参ください。
※持参による受付のみとなります。郵送、ファックス、Eーmail等では受付できないのでご了承ください。

(2)申請期間
平成28年6月10日(金) 必着

(3)申請様式
添付ファイル(最下段の関連ファイル)をダウンロードしてご利用ください。

3 交付申請時提出書類
所定の交付申請書に必要事項を記入・押印し、下記の書類を添付のうえ提出してください。

(1)交付申請書添付書類
①事業実施に伴う同意書(別記)

②申請者に関する書類
申請者の営む主な事業及びその内容を記した書面(商業、法人登記簿謄本等)、定款など

③本事業実施に係る必要経費の見積書・明細書

④貸出車両駐車予定場所の写真

⑤充電設備工事に関する書類
ア見積書・明細書
イ設置予定場所見取図及び写真

⑥その他協会が必要と認める書類
その他詳細については、下記のパンフレット及び要綱をご参照ください。また不明な点がありましたら、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

4 書類の提出・問い合わせ先
(一財)淡路島くにうみ協会 地域振興課
〒656-0021
洲本市塩屋2丁目4番5号 兵庫県洲本総合庁舎
(淡路県民局県民交流室未来島推進課内)
TEL 0799-26-3480
FAX 0799-23-1250
Eーmail awajikem@pref.hyogo.lg.jp

超小型モビリティ導入促進事業補助金交付要綱                          平成28年度超小型モビリティ導入促進事業パンフレット
申請様式1
申請様式2

平成28年度淡路島バスツアー助成事業のお知らせ

淡路島くにうみ協会では淡路島の魅力や新たな取組を島内外に発信し、交流人口の増加や環境、暮らしなど身の回りの課題を考えるきっかけとなるよう貸切バスを利用したバスツアーへの経費助成を行います。
島外からの島内施設の周遊ツアーや、淡路島で進む「あわじ環境未来島構想」の取組や環境保全への取組を学ぶ学習ツアーを、貸切バスを利用して実施する団体・事業者に対して、経費の一部を助成します。

【あわじ環境未来島コース】
貸切バスを利用し「あわじ環境未来島構想」の関連施設や環境学習施設2箇所以上にて各施設の取組内容や環境保全への取組を学習するバスツアーへの助成コース

《助成金額》
○日帰りの場合   上限25,000円
○宿泊を伴う場合 上限50,000円

《助成用件》
ツアー内容が次の要件をすべて満たす必要があります。
①対象施設一覧から2カ所以上を訪れ、あわじ環境未来島構想に関する施設の取組説明や環境学習等を受講すること。見学・食事のみの立ち寄りは不可。
②1ツアーの参加者は20人以上であること。ただし、乗務員、添乗員は参加者数に含めない。
③貸し切りバス(レンタカーを除く)を使用すること。
④ツアー実施経費に関して他の助成制度を受けていないこと。
⑤淡路島内の宿泊施設を利用すること(宿泊を伴う場合)

その他、助成に関するくわしい内容・問い合わせ先は、下記の添付資料、または淡路島くにうみ協会ホームページをご覧ください。(申請様式もホームページからダウンロード願います。)

淡路島バスツアー助成事業

EVアイランド あわじフェスタを開催します!

 平成27年11月14日(土)・15日(日)に、淡路ワールドパークONOKOROにおいて、EVアイランド あわじフェスタを開催します。 
 EV(電気)自動車、PHV(プラグインハイブリッド)自動車の展示・試乗をはじめ、EV屋台の出店やクイズラリーを開催します。
 他にも、あわじ環境未来島構想の取組に関するブースも出展しますので、是非ご来場ください。なお、イベントの内容等については、添付のチラシをご覧下さい

 【チラシ】EVアイランドあわじフェスタ

エネルギー自立島サミットが開催されました

3月22日、淡路夢舞台国際会議場で「エネルギー自立島サミット」~あわじ環境未来島国際シンポジウム2015が開催され、約300人が参加しました。
東京工業大学特命教授柏木先生による基調講演では、日本のエネルギー政策について現状を説明され、身近なエネルギーのあり方を考えさせられる示唆に富んだ内容でした。
続いて、デンマーク・ボーンホルム市長ウイニー・ゴスブル氏からは、独立した島という特性を生かした再生可能エネルギーの活用について発表がありました。
また、パネルディスカッションでは、県立人と自然の博物館中瀬館長がコーディネーターを務め、ボーンホルム島(S.R.A.デンマーク社代表スズキ様)、長崎県対馬(財部市長様)、沖縄県宮古島(宮古島市調整官三上様)それぞれの島での特色ある取組が発表されました。
最後に会議の成果を「エネルギー自立島宣言」として提案、会場は満場一致で賛同されました。

全体風景

全体風景

柏木先生

柏木先生

ウイニーゴスブル氏

ウイニーゴスブル氏

パネルディスカッション

パネルディスカッション

エネルギー自立島宣言 

エネルギー自立島宣言 

あわじ島まるごと食の拠点施設がグランドオープンしました

3月21日、淡路花博2015花みどりフェアに併せて淡路島内の農畜水産物を集めた県内最大級の直売所、あわじ島まるごと食の拠点施設直売所「美菜恋来屋(みなこいこいや)」や2階の「キッチンユーカリが丘」がグランドオープンを迎えました。
オープン前には、沼島子ども太鼓や南あわじ市内保育園児の唄やダンスも披露され、花博の開幕を大いに盛り上げました。
・美菜恋来屋
http://www.minacoicoiya.com
(問合せ)
直売所「美菜恋来屋」℡0799-43-3751
レストラン「キッチンユーカリが丘」℡0799-43-2626

花博開幕

花博開幕

直売所(ほんまもん市場)

直売所(ほんまもん市場)

フードコートコーナー「ごっつぉの森」

フードコートコーナー「ごっつぉの森」

キッチンユーカリが丘

キッチンユーカリが丘

キッチンユーカリが丘

キッチンユーカリが丘

あわじ島まるごと食の拠点施設の竣工式が開催されました

3月14日、淡路島内の農畜水産物を集めた県内最大級の直売所、あわじ島まるごと食の拠点施設直売所「美菜恋来屋(みなこいこいや)」が多くの出席者のもと盛大に竣工式が開催され、プレオープンを迎えました。
竣工式では、沼島子ども太鼓や南あわじ市内保育園児の唄やダンスも披露され、会場内を大いに盛り上げました。
なお、3月21日には、2階飲食施設「キッチンユーカリが丘」がオープンし、施設のグランドオープンを迎えます。
・美菜恋来屋
http://www.minacoicoiya.com
(問合せ)
直売所「美菜恋来屋」℡0799-43-3751
レストラン「キッチンユーカリが丘」℡0799-43-2626

食の拠点施設

食の拠点施設

店内風景

店内風景

レタス

レタス

淡路島ポーク

淡路島ポーク

沼島鮮魚

沼島鮮魚

淡路島牛乳製品

淡路島牛乳製品

みんなでつくる淡路ブランド食品加工創作大会(花博関連事業)の参加者募集について

平成27年5月23日(土)、吉備国際大学で「みんなでつくる淡路ブランド食品加工創作大会」が開催されます。淡路島の食材を用いたアイデア料理をどんどん応募してください。
(平成27年20日金〆切に延長されました)
詳しくは、下記リンク先(吉備国際大学)をご覧ください。
http://coc.kiui.ac.jp/index.php

チラシ(表)

チラシ(表)

チラシ(裏)

チラシ(裏)

3/22(日)「エネルギー自立島サミット」~あわじ環境未来島国際シンポジウム2015~の開催について(県立淡路夢舞台国際会議場)

あわじ環境未来島構想が目指すエネルギーが持続する島の実現に向け、再生可能エネルギーの先進地であるデンマーク・ボーンホルム島のほか、対馬、宮古島の関係者を招き、島に共通するエネルギー関連の課題解決に向け、今後の連携方策について議論します。
(※淡路花博2015花みどりフェア関連事業)
日時 平成27年3月22日(日)13時30分~17時00分
場所 兵庫県立淡路夢舞台国際会議場メインホール
    (兵庫県淡路市夢舞台1番地)
主催 兵庫県、淡路花博15周年記念事業実行委員会
後援 内閣府、外務省、デンマーク大使館、神戸新聞社
申込 別添チラシ裏面により、3月16日(月)までに淡路県民局までお申し込みください。
申込先 淡路県民局県民交流室未来島推進課℡0799-26-2125
問合先 企画県民部地域振興課地域づくり班℡078-362-3034

シンポジウムチラシ(表)

シンポジウムチラシ(表)

シンポジウムチラシ(裏)

シンポジウムチラシ(裏)

チラシPDF(エネルギー自立島サミット)

淡路島南部地域における系統連系申込みの回答保留解除について(関西電力)

1月22日FIT法の施行規則の一部を改正する省令が公布、1月26日施行されることに伴い、四国電力が太陽光発電設備の契約申込みに対する回答保留の解除が発表されました。
http://www.yonden.co.jp/press/re1501/1187037_2065.html(四国電力)
これを受け、関西電力も平成26年12月3日以降の太陽光発電設備の系統連携申込みについて、1月26日以降、順次、回答することとなりました。詳しくは下記リンク先(関西電力)をご覧ください。
http://www.kepco.co.jp/business/partner/takusou/06/pdf/awaji_seiyakuarea.pdf