軽自動車よりコンパクトで環境にもやさしい2人乗りの電気自動車「超小型モビリティ(あわモビ)」。
普通自動車免許証があればどなたでも連絡可能。
この機会に次世代自動車に乗って淡路島をドライブしてみませんか
貸出場所:美湯松帆の郷、華海月、ホテルニューアワジ、
ホテル ザ・サンプラザ
【予約・お問い合わせ】070-5343-9196 (9:00~17:00)


軽自動車よりコンパクトで環境にもやさしい2人乗りの電気自動車「超小型モビリティ(あわモビ)」。
普通自動車免許証があればどなたでも連絡可能。
この機会に次世代自動車に乗って淡路島をドライブしてみませんか
貸出場所:美湯松帆の郷、華海月、ホテルニューアワジ、
ホテル ザ・サンプラザ
【予約・お問い合わせ】070-5343-9196 (9:00~17:00)

☆第1回目の募集は締め切りました。なお、第2回目については、「11月11日(土)」に実施予定です。またホームページ等でお知らせさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
あわじ環境未来島構想を推進するため、あわじ環境未来島構想の取組が進むプロジェクト現場を見学・体験し、参加者が自分たちの住む淡路島の将来を考えるきっかけとなるセミナーを開催します。ご参加をお待ちしています。
なお、申込みについては、添付の申込書により、FAX・Eメール・郵送等によりお願いします。
日 時 平成29年10月15日(日)10:00~16:00
集 合 淡路市防災あんしんセンター 駐車場
対 象 25名 先着順(中学生以上可)
参加費 1人 1,000円(昼食代)
内 容
・淡路貴船太陽光発電所 見学・講義
・そばカフェ生田村 昼食・講義
・五色ゆ~ゆ~ファイブ 大型竹チップボイラー見学・講義
・超小型モビリティ試乗体験
☆ツアーの募集については、応募者多数のため終了させていただきます。なお、第2回については、2月下旬実施予定であり、またホームページ等でお知らせさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
あわじ環境未来島構想の柱の一つである「農と食の持続」を推進するため、淡路島の農と食に関心のある方を対象に、旬野菜の収穫等の『農』体験や淡路島産食材を調理する『食』体験を通して、淡路島の農と食の魅力を発見・体験できツアーを実施します。ツアーの詳細については下記及び添付のチラシをご覧ください。
多くの方のご参加をお待ちしています。
日時:平成29年10月28日(土)9:30~15:00
集合:9:30(美奈恋来屋)
参加費:1,500円(昼食代)
募集定員:20名程度
内容:①農業体験(旬野菜の収穫等)②工場見学(淡路島牛乳(株))③淡路島の食材を使用したランチ(地魚地野菜 旬~SHUN~)④農家のお母ちゃんに学ぶミニ料理教室(押し寿司)
締め切り:平成29年10月16日(月)
一般財団法人淡路島くにうみ協会では、あわじ環境未来島構想の目標の一つである「エネルギー自給率100%(2050年)」を達成するため、現在、国が普及促進を図っているネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(以下、ZEH)の導入支援に伴い、蓄電システムを導入する方に対して、費用の一部を支援することにより、島民の意識向上を図ります。
1.補助対象者
次の①から③のすべてに該当すること
①国補助金の交付決定を受けていること
(平成29年7月7日以降)
※「国補助金」とは経済産業省が実施する「平成29年度
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業費補助金」をいう。
②淡路島内において、申請者が常時居住し、2に揚げる蓄電システムを導入する個人のみとする。
③(対象設備に係る)兵庫県の他の補助金交付を受けようとする場合は、この補助申請を行うことができない。
2.補助対象蓄電システム
次の①から③に該当すること
①国補助金において製品登録された蓄電システムであること。
②導入する設備は、国補助金における蓄電システムとして申請しているものとする。
③補助対象設備は、未使用品に限るものとする。
申請期間:平成29年7月7日(金)~平成29年12月28日(木)
(受付期間内でも予算上限に達し次第、終了)
申請方法:必要事項をご記入の上、提出先へご持参ください。
※持参による受付のみとなります。郵送、ファックス、 Email等では受付できないのでご了承ください。
書類の提出先
(一財)淡路島くにうみ協会 地域振興課
蓄電システム導入補助金担当
【住所】〒656-0021 洲本市塩屋二丁目4番5号
兵庫県洲本総合庁舎(3F県民交流室未来島推進課内)
【電話】 0799-26-3480
以下、詳細はこちらから↓
【募集案内】
【申請書】
【実績報告書】
【同意書】
【要綱】
平成29年5月29日、淡路夢舞台国際会議場において、
平成29年度あわじ環境未来島構想推進協議会の総会を開催
しました。
総会では「あわじ環境未来島構想」についてのこれまでの取組
概要、総合特区事後評価、および規約の改正について協議しました。

また、「洲本市での地域貢献型再生エネルギー事業の推進」
について、洲本市農政課の高橋 壱 様に、活動報告をいただきました。

あわじ竹資源エネルギー化5カ年計画の実現に向け、洲本市五色町の
「ウェルネスパーク五色ゆ~ゆ~ファイブ」で、竹を燃やして給湯する
「竹チップ焚きバイオマスボイラー」の設置が完了しました。
平成29年4月5日から稼動を開始しています。

テープカットをする関係者

大型竹チップボイラー
竹を燃料として安定的に消費することで、有害鳥獣のすみかとなる放置竹林の適性管理と資源化、エネルギーの地産地消による二酸化炭素排出削減等の実現を目指します。
平成29年1月26日、洲本市役所五色庁舎にて、第1回五色沖洋上風力発電適地抽出協議会が開催されました。
この協議会では、環境省の受託により、五色沖での洋上風力発電の事業化可能性の調査・検討を、平成30年3月まで実施することとしています。

協議会の様子

洋上風力発電イメージ
(※)洋上風力発電事業のこれまでの取り組みについては、トップ画面の【エネルギーの持続】→【洋上風力発電事業化の検討(総合特区事業)】をご覧ください。
洲本市では、地域と都市部の大学が連携し、地域が抱える課題の解決や、地域の魅力を再発見して地域を盛り上げていく「域学連携事業」に取り組んでいます。
この度、域学連携事業の一環として、龍谷大学教授らで設立したPS洲本株式会社(洲本市本町)が事業主体となり、洲本市が所有する農業用ため池の水面に太陽光パネルを浮かべ発電させる、フロートソーラー発電所が設置され、平成29年1月30日に竣工式が行われました。この事業は、市からため池を借り受け、島内の金融機関などから事業資金の融資を受けて行われています。
水面へのパネルの設置は、地元業者指導のもと学生達も手伝い、発電後の維持管理は地元の水利組合が行っていきます。また、地域の資源を活用して再生可能エネルギーを生み出すだけでなく、売電収入等で得られた利益は地域の活性化に役立てられることから、地域貢献型再生可能エネルギー事業として期待されています。

フロートソーラーパネル

フロートソーラーパネル

学生らによるパネル設置風景

竣工式の様子
左から
洲本市議会上田副議長
洲本市竹内市長
龍谷大学白石教授
地元水利組合代表
塔下新池フロートソーラー発電所の概要
| 設置規模 | 72.8kw(発電パネル280枚) |
| 出力 | 50kw |
| 設置面積 | 0.1ha(ため池面積の1/3) |
| 事業費 | 22百万円 |
| 事業期間 | 21年(設置・撤去期間含む) |
| 年間発電量 | 8.6万kwh(一般世帯の約24世帯分の消費電力に相当) |
| 事業主体 | PS洲本株式会社 |

平成29年2月8日(水)、あわじ環境未来島構想の柱の一つである『農と食の持続』を推進するため、標記のツアーを開催したところ、16名の参加がありました。
【当日の体験内容】
☆(株)フレッシュグループ
カラースティックニンジンの収穫体験・包装作業
☆(株)チューリップハウス農園
加工作業体験(ドレッシングづくり、ピザづくり体験)
参加者より、「農業を仕事にすることの大変さ難しさがわかった。」
「収穫から包装作業まで一連の体験ができ、さらに自分が収穫した野菜を使い加工作業もできたので、貴重な経験になった。」など、様々な意見をいただきました。

森代表によるグループの概要説明

カラースティックニンジンの収穫体験

収穫した野菜の葉落とし作業


高詰代表による農園の取組説明

加工作業体験(ドレッシング作り)

加工作業体験(ピザ作り①)

加工作業体験(ピザ作り②)

参加者による集合写真