【募集案内】平成29年度 蓄電システム導入補助制度のご案内

一般財団法人淡路島くにうみ協会では、あわじ環境未来島構想の目標の一つである「エネルギー自給率100%(2050年)」を達成するため、現在、国が普及促進を図っているネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(以下、ZEH)の導入支援に伴い、蓄電システムを導入する方に対して、費用の一部を支援することにより、島民の意識向上を図ります。

1.補助対象者
次の①から③のすべてに該当すること
①国補助金の交付決定を受けていること
(平成29年7月7日以降)
 ※「国補助金」とは経済産業省が実施する「平成29年度
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業費補助金」をいう。
淡路島内において、申請者が常時居住し、2に揚げる蓄電システムを導入する個人のみとする。
③(対象設備に係る)兵庫県の他の補助金交付を受けようとする場合は、この補助申請を行うことができない。

2.補助対象蓄電システム
次の①から③に該当すること
①国補助金において製品登録された蓄電システムであること。
②導入する設備は、国補助金における蓄電システムとして申請しているものとする。
 ③補助対象設備は、未使用品に限るものとする。

申請期間:平成29年7月7日(金)~平成29年12月28日(木)
(受付期間内でも予算上限に達し次第、終了)

申請方法:必要事項をご記入の上、提出先へご持参ください。
※持参による受付のみとなります。郵送、ファックス、 Email等では受付できないのでご了承ください。

 

書類の提出先
(一財)淡路島くにうみ協会 地域振興課
蓄電システム導入補助金担当
【住所】〒656-0021 洲本市塩屋二丁目4番5号
兵庫県洲本総合庁舎(3F県民交流室未来島推進課内)
【電話】 0799-26-3480

以下、詳細はこちらから↓
【募集案内】
【申請書】
【実績報告書】
【同意書】
【要綱】

 

平成29年度あわじ環境未来島構想推進協議会総会

平成29年5月29日、淡路夢舞台国際会議場において、
平成29年度あわじ環境未来島構想推進協議会の総会を開催
しました。

総会では「あわじ環境未来島構想」についてのこれまでの取組
概要、総合特区事後評価、および規約の改正について協議しました。

 

また、「洲本市での地域貢献型再生エネルギー事業の推進」
について、洲本市農政課の高橋 壱 様に、活動報告をいただきました。

H29総会資料・議事録

 

竹チップ炊きバイオマスボイラー稼動開始

あわじ竹資源エネルギー化5カ年計画の実現に向け、洲本市五色町の
「ウェルネスパーク五色ゆ~ゆ~ファイブ」で、竹を燃やして給湯する
「竹チップ焚きバイオマスボイラー」の設置が完了しました。
  平成29年4月5日から稼動を開始しています。

 

テープカットをする関係者

 

大型竹チップボイラー

   

竹を燃料として安定的に消費することで、有害鳥獣のすみかとなる放置竹林の適性管理と資源化、エネルギーの地産地消による二酸化炭素排出削減等の実現を目指します。

 

洲本市五色沖洋上風力発電事業の事業化検討開始

平成29年1月26日、洲本市役所五色庁舎にて、第1回五色沖洋上風力発電適地抽出協議会が開催されました。

この協議会では、環境省の受託により、五色沖での洋上風力発電の事業化可能性の調査・検討を、平成30年3月まで実施することとしています。

 

協議会の様子

 

洋上風力発電イメージ

 

(※)洋上風力発電事業のこれまでの取り組みについては、トップ画面の【エネルギーの持続】→【洋上風力発電事業化の検討(総合特区事業)】をご覧ください。

洲本市五色町鮎原塔下新池にフロートソーラー発電所が完成

洲本市では、地域と都市部の大学が連携し、地域が抱える課題の解決や、地域の魅力を再発見して地域を盛り上げていく「域学連携事業」に取り組んでいます。

この度、域学連携事業の一環として、龍谷大学教授らで設立したPS洲本株式会社(洲本市本町)が事業主体となり、洲本市が所有する農業用ため池の水面に太陽光パネルを浮かべ発電させる、フロートソーラー発電所が設置され、平成29年1月30日に竣工式が行われました。この事業は、市からため池を借り受け、島内の金融機関などから事業資金の融資を受けて行われています。

水面へのパネルの設置は、地元業者指導のもと学生達も手伝い、発電後の維持管理は地元の水利組合が行っていきます。また、地域の資源を活用して再生可能エネルギーを生み出すだけでなく、売電収入等で得られた利益は地域の活性化に役立てられることから、地域貢献型再生可能エネルギー事業として期待されています。

 

フロートソーラーパネル

フロートソーラーパネル

学生らによるパネル設置風景

竣工式の様子
左から
洲本市議会上田副議長
洲本市竹内市長
龍谷大学白石教授
地元水利組合代表

 

塔下新池フロートソーラー発電所の概要

設置規模 72.8kw(発電パネル280枚)
出力 50kw
設置面積 0.1ha(ため池面積の1/3)
事業費 22百万円
事業期間 21年(設置・撤去期間含む)
年間発電量 8.6万kwh(一般世帯の約24世帯分の消費電力に相当)
事業主体 PS洲本株式会社

平成28年度第2回淡路島農と食の体験ツアーを開催しました

平成29年2月8日(水)、あわじ環境未来島構想の柱の一つである『農と食の持続』を推進するため、標記のツアーを開催したところ、16名の参加がありました。

【当日の体験内容】
☆(株)フレッシュグループ
カラースティックニンジンの収穫体験・包装作業
☆(株)チューリップハウス農園
加工作業体験(ドレッシングづくり、ピザづくり体験)

参加者より、「農業を仕事にすることの大変さ難しさがわかった。」
「収穫から包装作業まで一連の体験ができ、さらに自分が収穫した野菜を使い加工作業もできたので、貴重な経験になった。」など、様々な意見をいただきました。

森代表によるグループの概要説明

カラースティックニンジンの収穫体験

収穫した野菜の葉落とし作業

高詰代表による農園の取組説明

加工作業体験(ドレッシング作り)

加工作業体験(ピザ作り①)

加工作業体験(ピザ作り②)

参加者による集合写真

 

【参加者募集】平成28年度第2回淡路島農と食の体験ツアーの開催について

あわじ環境未来島構想の柱の一つである「農と食の持続」を推進するため、6次産業化に取り組む農業生産法人や淡路島に移住して農業に取り組まれているグループを訪問し、そこで、取組について学び、野菜収穫等の体験することにより、淡路島の農と食の魅力を発見するきっかけとなるツアーを実施します。

多くの方のご参加をお待ちしています。

日時  平成29年2月8日(水) 12:00~17:00

集合  12:00(場所:吉備国際大学南あわじ志知キャンパス)

参加費   無料

定員   20名

内容   ①フレッシュグループ淡路島(淡路市尾崎)
・グループの取組について説明
・野菜の収穫、包装作業の体験
②(株)チューリップハウス農園(洲本市五色町鮎原)
・農園の取組説明、見学
・加工作業体験(ドレッシング作り)

締切   平成29年1月31日(火)

募集チラシ 参加申込書

平成28年度第1回淡路島農と食の体験ツアーを開催しました

平成28年11月27日(日)、あわじ環境未来島構想の柱の一つである『農と食の持続』を推進するため、標記のツアーを開催したところ、19名の参加がありました。
【当日の体験内容】
・JAあわじ島野菜育苗施設の見学
・淡路島産食材を使った『ハンバーガー作り』
・(株)アグリアイランド所有の圃場見学
(当初はレタスの収穫体験を計画していただが、荒天のため予定を変更した。)

参加者より、「普段当たり前の様にスーパーで買っているレタスが、どこで、どのように育てられているのか、知ることができてよかった。」
「春に他県より淡路島に引っ越してきたばかりですが、淡路島の農業と食について知る良い機会になりました」など、貴重な意見をいただきました。

JAあわじ島野菜育苗センターの見学①

JAあわじ島野菜育苗センターの見学②

JAあわじ島野菜育苗センターの見学③

JAあわじ島野菜育苗センターの見学④

淡路島産食材を使用したハンバーガーづくり①

淡路島産食材を使用したハンバーガーづくり②

淡路島産食材を使用したハンバーガーづくり③

淡路島産食材を使用したハンバーガーづくり④

平成28年度第2回あわじ環境未来島セミナーを開催しました

平成28年11月19日(土)、島内の小学生とその保護者を対象に、地域活性化に取り組まれている現場を巡るセミナーを開催したところ、10組26名の親子が参加しました。
当日は淡路市の柳沢地区を訪問し、「竹灯籠づくり」を体験し、柳沢地区の特産品を使った昼食(おにぎり、もっちり団子、ピザ)を楽しみました。
また、「柳沢城見張り台跡」、「岩上神社」、「滝池」など、柳沢地域の名所を巡り、地域の方にご説明いただきました。
セミナーの最後には、当日の振り返りを行い、参加した子どもたちに、セミナーの感想を発表してもらいました。
今年度のあわじ環境未来島セミナーは今回で最後となります。セミナーにご参加いただいた方々が、淡路島の将来について考えるきっかけとなることを期待します。

《セミナーの様子》

柳沢地区について 竹とうろうづくり① 竹とうろうづくり② 柳沢の特産品を使った昼食 集合写真 振り返り