総合的な取組

あわじ環境未来島構想の啓発推進

ア 事業概要

沼島(おのころクルーズ体験)

構想の意義や取組について次世代を担う小学生をはじめ広く周知啓発を行うことにより、島民自らが 持続可能な地域づくりへ取り組む気運を醸成する。

イ 実施主体

県、(一財)淡路島くにうみ協会

ウ 取組内容

(ア)あわじ環境未来島セミナー

あわじ環境未来島構想に掲げる諸事業について、淡路島民の理解を促すため、取組が進むプロジェクトの現場での 学習を盛り込んだセミナーを開催。(H23~)

(平成30年度開催実績)

  主な学習施設
第1回 10月21日(日) 五斗長垣内遺跡、長澤、淡路貴船太陽光発電所
第2回 1月20日(日) 吉備国際大学、美菜恋来屋、YORISOI米田屋

(令和元年度開催実績)

  主な学習施設
第1回 11月23日(土) 伊藤線香工場、五斗長垣内遺跡、淡路貴船太陽光発電所

(令和2年度開催実績) 

  主な見学施設
第1回 11月23日(月・祝) 淡路貴船太陽光発電所、五斗長垣内遺跡、北淡震災記念公園セミナーハウス(竹工作・竹遊び)

(イ)あわじ環境未来島情報発信事業

「あわじ環境未来島構想」構想関連プロジェクトの進捗状況を発信するホームページを運営する。

(ウ)啓発作品コンクールの実施

淡路地域の小中学生を対象に副読本を課題図書・参考図書とした作文を募集し、構想に対する関心を高め、島の将来を担う子ども達の意識を醸成する。

(エ)あわじ環境未来島構想啓発パンフレット等の作成

パンフレットやノベルティグッズ等のイベントなどでの配布を通じて構想の啓発を行う。