※募集は終了しました。
兵庫県では、人口減少・経済縮小などの問題を抱える淡路島で、地域資源を活かした新しい地域振興モデル創出への取り組みを行う「あわじ環境未来島構想」を推進しており、構想に掲げる「エネルギーの持続」「農と食の持続」「暮らしの持続」の実現に向け、住民組織・NPO・企業・行政等の協同体により行われる先駆的・モデル的な取り組みに対して、補助を行います。
詳しくは下記のリンク先(パンフレット、要綱等)をご覧下さい。

※募集は終了しました。
兵庫県では、人口減少・経済縮小などの問題を抱える淡路島で、地域資源を活かした新しい地域振興モデル創出への取り組みを行う「あわじ環境未来島構想」を推進しており、構想に掲げる「エネルギーの持続」「農と食の持続」「暮らしの持続」の実現に向け、住民組織・NPO・企業・行政等の協同体により行われる先駆的・モデル的な取り組みに対して、補助を行います。
詳しくは下記のリンク先(パンフレット、要綱等)をご覧下さい。
淡路島くにうみ協会では淡路島の魅力や新たな取組を島内外に発信し、交流人口の増加や環境、暮らしなど身の回りの課題を考えるきっかけとなるよう貸切バスを利用したバスツアーへの経費助成を行います。
島外からの島内施設の周遊ツアーや、淡路島で進む「あわじ環境未来島構想」の取組や環境保全への取組を学ぶ学習ツアーを、貸切バスを利用して実施する団体・事業者に対して、経費の一部を助成します。
【あわじ環境未来島コース】
貸切バスを利用し「あわじ環境未来島構想」の関連施設や環境学習施設2箇所以上にて各施設の取組内容や環境保全への取組を学習するバスツアーへの助成コース
《助成金額》
○日帰りの場合 上限25,000円
○宿泊を伴う場合 上限50,000円
《助成用件》
ツアー内容が次の要件をすべて満たす必要があります。
①対象施設一覧から2カ所以上を訪れ、あわじ環境未来島構想に関する施設の取組説明や環境学習等を受講すること。見学・食事のみの立ち寄りは不可。
②1ツアーの参加者は20人以上であること。ただし、乗務員、添乗員は参加者数に含めない。
③貸し切りバス(レンタカーを除く)を使用すること。
④ツアー実施経費に関して他の助成制度を受けていないこと。
⑤淡路島内の宿泊施設を利用すること(宿泊を伴う場合)
その他、助成に関するくわしい内容・問い合わせ先は、下記の添付資料、または淡路島くにうみ協会ホームページをご覧ください。(申請様式もホームページからダウンロード願います。)
あわじ環境未来島構想の柱の一つである『農と食の持続』ができる島の実現を目指し、「農」と「食」への関心や意識を高め、地元農畜産物の地産地消の拡大や農と食による地域づくりを考えるセミナーを開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。
なお、申込については、添付の申込書により、Eメール・FAX等によりお願いします。
日時 平成28年3月10日(木) 13:30~16:00
会場 吉備国際大学南あわじ志知キャンパス B-101講義室
参加費 無料
内容
【講演】
『農と食の持続に向けて~より安全でより安心な農産物の生産をめざして~』
吉備国際大学地域創成農学部 学部長 谷坂隆俊
【事例発表】
『地域を生かした食と農』
(株)チューリップハウス農園 取締役 統括部長 髙詰雅秀
『農業人材育成について~これまでの取り組み・今後の取り組み~』
(株)パソナ農援隊 取締役 紙上忠之
『北坂養鶏場ができること』
北坂養鶏場 代表 北坂勝
【パネルディスカッション】
『地元農産品の消費拡大のために、どのように取組むか』
締切り 平成28年3月7日(月)
あわじ環境未来島構想を推進するため、再生可能エネルギーの活用に取り組む現場の見学や体験を通じて、構想に対する理解を深め、参加者が自分たちの住む淡路島の将来を考えるきっかけとなるセミナーを開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。
なお、申込については、添付の申込書により、Eメール・FAX等によりお願いします。
日 時 平成28年2月21日(日) 9:30~17:30
(受付時間 8:45~9:00)
対 象 島内在住の小学生とその保護者(40名)
※定員を超えた場合は、小学校高学年がいる家族を優先して抽選する。
※未就学児は不可。
参加費 小学生、保護者 各1,000円(昼食代を含む)
行程表
○洲本実業高校
講義『風を使ってできること』
実験『高校生と一緒に光で動くミニ扇風機を作ろう』
○あわじ島まるごと食の拠点施設『美菜恋来屋』の見学
○淡路ファームパークイングランドの丘
『昼食』『ひつじとのふれあい体験』
○Amaz技術コンサルティング合同会社
体験学習『光でミニ四駆を走らせよう』
『EV(電気自動車)試乗』
締切り 平成28年2月9日(火)
募集チラシ
兵庫県では、CO₂削減効果が高く、エネルギーの持続に寄与する電気自動車(EV)の普及、安心して電気自動車が走行できる地域づくりに努めています。
平成27年11月14日(土)、15日(日)に 淡路ワールドパークONOKOROで開催された「淡路ふれあいフェスティバル」では、電気自動車の普及啓発イベントとして、電気自動車の魅力をPRするEVアイランド あわじフェスタを開催しました。
街中で見かける車種から外車まで、幅広いEV車の展示・試乗会を実施し、災害時の非常用電源としての利用PR、EV電源を活用した家電製品への給電デモを行いました。
また、実際のユーザーによる相談会や、電気自動車に関するクイズラリーも実施し、その性能や幅広い活用方法を体験する貴重な機会となりました。
平成27年11月14日(土)・15日(日)に、淡路ワールドパークONOKOROにおいて、EVアイランド あわじフェスタを開催します。
EV(電気)自動車、PHV(プラグインハイブリッド)自動車の展示・試乗をはじめ、EV屋台の出店やクイズラリーを開催します。
他にも、あわじ環境未来島構想の取組に関するブースも出展しますので、是非ご来場ください。なお、イベントの内容等については、添付のチラシをご覧下さい
平成27年11月1日(日)、島内の小学生とその保護者を対象に、あわじ環境未来島構想の取り組み現場を巡るセミナーを開催したところ、63組168名の申込があり、抽選で選ばれた14組38名の親子が参加しました。
当日は南あわじ市の沼島で、周遊漁船 沼島おのころクルーズやキャンドル作りを体験しました。また、神宮寺の中川住職に講話をしていただき、沼島についての知識を深めることができました。
セミナーの最後には、教員による振り返りを行い、参加した子どもたちに、セミナーの感想を発表してもらいました。
本年度、3回目のセミナーについては、詳細が決定次第、こちらのホームページでもお知らせします。
《セミナー内容》
