総合的な取組

あわじ環境未来島構想の啓発推進

ア 事業概要

沼島(おのころクルーズ体験)

構想の意義や取組について次世代を担う小学生をはじめ広く周知啓発を行うことにより、島民自らが 持続可能な地域づくりへ取り組む気運を醸成する。

イ 実施主体

県、(一財)淡路島くにうみ協会

ウ 取組内容

(ア)あわじ環境未来島セミナー

あわじ環境未来島構想に掲げる諸事業について、淡路島民の理解を促すため、取組が進むプロジェクトの現場での 学習を盛り込んだセミナーを開催。(親子対象H25~H28)

(平成27年度開催実績)

主な学習施設
第1回 8月23日(日) くにうみ太陽光発電所、淡路貴船太陽光発電所、そばカフェ生田村、五斗長垣内遺跡
第2回 11月1日(日) 沼島(おのころクルーズ体験、島内散策、神宮寺、吉甚)
第3回 2月21日(日) 県立洲本実業高等学校、美菜恋来屋、淡路ファームパークイングランドの丘、Amaz技術コンサルティング合同会社

(平成28年度開催実績)

主な学習施設
第1回 10月22日(土) あわじ花山水、竹原集落
第2回 11月19日(土) 柳沢ふれあい交流センター、岩上神社、滝池

(平成29年度開催実績) 

主な見学施設
第1回  10月15日(日) 淡路貴船太陽光発電所、そばカフェ生田村、大型竹チップボイラー

(ウェルネスパーク五色ゆ~ゆ~ファイブ)

第2回   11月11日(土) 淡路貴船太陽光発電所、のじまスコーラ、大型竹チップボイラー

(ウェルネスパーク五色ゆ~ゆ~ファイブ)、杉本林業(株)竹加工工場

(イ)あわじ環境未来島副読本活用事業

「あわじ環境未来島副読本‐みらい-」を島内の小学生(5年生)に配布し、総合学習等の授業での活用や、淡路青少年の主張大会の課題図書・参考図書にするとともに、構想の取組が進む現場を親子で訪れる体験学習ツアーを実施することにより、構想への理解を深め、次代を担う子ども達が自分達の住む淡路島の将来を考える機会をつくる。

(ウ)あわじ環境未来島情報発信事業

「あわじ環境未来島構想」構想関連プロジェクトの進捗状況を発信するホームページを運営する。

(エ)啓発作品コンクールの実施

淡路地域の小中学生を対象に副読本を課題図書・参考図書とした作文を募集し、構想に対する関心を高め、島の将来を担う子ども達の意識を醸成する。

(オ)あわじ環境未来島構想啓発パンフレット等の作成

パンフレットやノベルティグッズ等のイベントなどでの配布を通じて構想の啓発を行う。

(カ)あわじ環境未来島構想見学セミナーの開催

あわじ環境未来島構想を推進するため、島内各地のプロジェクト現場等を見学するセミナーを開催する。
【見学先】大型竹チップボイラー導入施設(ゆ~ゆファイブ)