農と食の持続

食のブランド「淡路島」推進事業

ア 事業概要

「食」と「観光」の連携による食のイベント等の開催により、食料供給拠点としての淡路島のブランド力の一層の強化と新たな食文化の創造による淡路島全体の活性化を図る。

イ 実施主体

食のブランド「淡路島」推進協議会(県、洲本市、南あわじ市、淡路市等25団体で構成)

ウ 主な取組

(ア)食のブランド「淡路島」オータムメッセ2016

島内の生産者、加工業者、商工、観光などが連携し、淡路の「おいしいもの」を集めた食のイベントを開催した。

開催時期 11月19日(土)
会場

美菜恋来屋(南あわじ市)

来場者数 3,000人

(イ)「秋のおいしい御食国月間」と食のリレーイベントの実施

食のブランド「淡路島」平成28年度は9月~11月の3ヶ月間を「秋のおいしい御食国月間」とし、31イベントをリレーイベントとして位置づけ、「21世紀の御食国」として情報発信した。

(ウ)島外への販売拡大活動とイメージ戦略の推進

首都圏等における「淡路島産品」の知名度アップ、商品PRによるブランド力の向上を目的として、食のブランド「淡路島」商談会(9月:シーパル須磨(神戸市))、スーパーマーケット・トレードショー2017(平成29年2月:幕張メッセ(千葉県))、ひょうご博覧会in大阪(3月:毎日放送ちゃやまちプラザ(大阪市))、淡路島フェアin有楽町マルシェ(3月:東京交通会館(東京都))を実施した。

(エ)「淡路島産食材こだわり宣言店」制度(淡路島版緑提灯)の推進

淡路島を訪れる観光客等や淡路島在住の方に淡路島産の食材を使用した料理を食べられる店をお知らせし、淡路島産食材の利用拡大を図ることにより、淡路島の農林水産業の振興を図ることを目的に、「淡路島産食材こだわり宣言店」制度を創設した。

「淡路島産食材こだわり宣言店とは」
淡路島の食材にこだわりを持って積極的に利用することを、淡路島に所在する飲食店の店主等が店舗に表示資材を表示することで自ら宣言する店
・島内産食材を5割以上使用・・・2つ星
・島内産食材を8割以上使用・・・3つ星
H26  登録店:全57店舗
H27  登録店:全67店舗
H28  登録店:全75店舗
パンフレットやのぼりの作成、HPによりPRに努めている。
淡路島産食材こだわり宣言店マーク