あわじ環境未来島キッズページ

「あわじ環境未来島」ってどんな島?
あわじ環境未来島取組マップ?
こちら
自然にやさしく、すこやかに暮らせる淡路島をみんなで創っていこう
 みなさんの住んでいる淡路島は、温暖な気候で、日照量も多く、花と緑が豊かで、古くは食材を朝廷に献上したとされる「御食国(みけつくに)」とも呼ばれ、昔から農業や漁業が盛んです。
 また、淡路島は日本ではじめてできた島とされる「国生み神話(くにうみしんわ)」の言い伝えがあるなど歴史ある島で、地域の人々のつながりが深い地域でもあります。
 しかし、少子高齢化、働く場所の減少、公共交通の縮小、後継者不足などさまざまな課題もあります。これは淡路島だけでなく日本の地方共通の課題です。
 この島の良さを活かして、自然にやさしく、すこやかに暮らし続けることができないか。
 今、淡路島で、日本全体のモデルとなる地域づくりの取組が始まっています。
「あわじ環境未来島」ってどんな島?
あわじ環境未来島取組マップ
淡路島をみんなで創ろう
自然にやさしく、すこやかに暮らし続けられる淡路島をみんなで創っていこう
 みなさんの住んでいる淡路島は、温暖な気候で、日照量も多く、花と緑が豊かで、古くは食材を朝廷に献上したとされる「御食国(みけつくに)」とも呼ばれ、昔から農業や漁業が盛んです。
 また、淡路島は日本ではじめてできた島とされる「国生み神話(くにうみしんわ)」の言い伝えがあるなど歴史ある島で、地域の人々のつながりが深い地域でもあります。
 しかし、少子高齢化、働く場所の減少、公共交通の縮小、後継者不足などさまざまな課題もあります。これは淡路島だけでなく日本の地方共通の課題です。
こちら  この島の良さを活かして、自然にやさしく、すこやかに暮らし続けることができないか。
 今、淡路島で、日本全体のモデルとなる地域づくりの取組が始まっています。
「あわじ環境未来島構想」
 環境や人と人とのつながりを大事にしながら、エネルギーや食料を自分たちの地域で必要な量をまかない、子どもから高齢者までが充実した生活を送ることができて、淡路島に住む人の満足度を上げていこうとする取組を、兵庫県、洲本市、南あわじ市、淡路市の行政をはじめ住民グループ、NPO、企業など様々な人々や団体で進めています。
あわじ環境未来島構想
取組の3つの柱
取組の3つの柱
「エネルギー」「農と食」「暮らし」の3つの持続を柱に「生命(いのち)つながる”持続する環境の島”」の実現をめざします。
淡路島の最大の強みは、エネルギーと食料を自給自足できる恵まれた地理的環境にあります。その強みを活かして、
  1. 太陽光などの再生可能エネルギーを活用して「エネルギーの持続」ができる島
  2. 安心と健康を支える食の生産を通じて「農と食の持続」ができる島
  3. 人と人、人と自然のつながりを大切にしながら「暮らしの持続」ができる島
をめざします。
「エネルギー」「農と食」「暮らし」の3つの持続を柱に「生命つながる”持続する環境の島”」の実現をめざします。
みなさんが主役
 自然にやさしく、みなさんがすこやかに暮らし続けられ、住んでみたいと思う淡路島をみなさんで創っていきましょう。ふるさと「淡路島」を元気にしていく主役はみなさんです。
 私たちの淡路島が今以上に魅力のある島として、生命つながる「環境の島」を実現するために一緒にみなさんで将来の淡路島を考えていきましょう。
 みなさんが考えた淡路島を創るために、一人一人ができることを少しずでもいいから取り組んでいきましょう。
一人一人ができることから取り組もう
将来の淡路島を考えてみよう
たとえば・・・・・・
  • 淡路島で太陽光や風、潮、竹材などの自然の力を使って電気や燃料などのエネルギーがたくさん生み出され、多くの人がそのエネルギーを使って暮らしている。
  • 静かで空気を汚さない電気自動車がたくさん島内を走っている。
  • 電動バスや電動三輪車など新しい乗り物が増え、車を持っていない人でも移動が便利になっている。
  • 農業や漁業を新しく始める人が増えて、多くの淡路島産の食材が全国のお店で売られている。
  • 空き家を活用するなど淡路の食材を使ったカフェやレストランなどのお店が多くできている。
  • きれいな海や山や田畑の風景が昔と変わらないまま残っている。
  • 都会から多くの人が移り住み、新旧の住民が支え合って温かくおだやかに暮らしている。
  • 子どもから高齢者や障害のある人などみんなが朗(ほが)らかに暮らしている。
みなさんはどんな淡路島にしていきたいですか?
あわじ環境未来島副読本「みらい」