あわじ環境未来島構想推進協議会

協議会の概要

恵まれた地域資源を有しながら、人口減少、経済縮小等の課題に直面する淡路島で、閉塞感を打破する新しい地域振興モデルを創るため、持続可能な地域づくりを目指す「あわじ環境未来島構想」を推進しています。この構想を推進するため、行政、関係団体、大学、企業等の関係者で構成する「あわじ環境未来島構想推進協議会」を設置し、多様な主体の協働で構想を推進しています。また、本協議会は、総合特区法に基づく地域活性化総合特別区域協議会として位置付けています。なお、協議会では随時ご意見を募集しております。

協議会の構成

(1) 協議会構成団体
関係する地方公共団体、事業実施主体となる予定の民間企業等、その他関係団体で構成。(110団体)
(2) アドバイザー
各分野の専門家で構成するアドバイザー(13人)を設置し、構想に基づく各事業に対する助言や評価を行う。
(3) 企画委員会
総会の下部組織として、構想の推進に向けた実質的な議論を行うため、企画委員会(27人)を設置。
(4) 部会
重点的にプロジェクトを推進する地区など、必要に応じて関係団体等の実務担当者で構成する部会を設置。

総会の開催について

H28年度総会① H28年度総会② 平成29年5月29日、県立淡路夢舞台国際会議場において 平成29年度総会を開催しました。 総会では「あわじ環境未来島構想」についてのこれまでの取組概要、総合特区事後評価、および規約の改正等について協議しました。

あわじ環境未来島構想推進協議会開催状況

あわじ環境未来島構想推進協議会規約

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