農と食の持続

吉備国際大学南あわじ志知キャンパス地域創成農学部との連携

ア 事業概要

吉備国際大学南あわじ志知キャンパス

吉備国際大学南あわじ志知キャンパス

農業生産、加工、流通に関する専門的な知識と技術を身につけ、地域社会における農業の状況や位置づけを的確に捉え、広い視点から地域の社会的諸課題を総合的に捉えることのできる人材の養成を通じて地域の再生に寄与するため、平成25年4月に開校した吉備国際大学南あわじ志知キャンパス地域創成農学部との連携を推進する。

イ 実施場所

南あわじ市志知(吉備国際大学南あわじ志知キャンパス(旧県立志知高校施設))

ウ 実施主体

学校法人順正学園、南あわじ市、県、地域農漁業団体他

エ 定員等

  • 4学年計260名規模(1学年60名、3年次編入学10名)
  • 教授8名、その他教員5名、事務員6名、計19名
  • 平成25年度入学56名、平成26年度入学50名、平成27年度入学49名
    平成28年度入学43名、平成29年度入学35名・編入学1名・大学院1名

オ 取組状況

  • 学校法人順正学園並びに南あわじ市及び兵庫県は、相互に連携を強化し、人材育成、地域課題の解決及び地域活性化を図るため、包括的な連携協力協定を平成25年5月に締結した。
  • 自治体と連携して全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める大学を支援する「地(知)の拠点整備事業」(文部科学省)に吉備国際大学が採択されたことを受け、大学が主体となって地域ニーズに基づく共同研究、シンポジウム等の開催による地域交流活動の展開などに取り組んでいる。
  • 南あわじ市においては、大学の誘致・開校を契機として、大学連携推進協議会を設置し、大学と地域との連携を図るとともに、地域のシーズとニーズをつなぐ場となる「南あわじ市地域創成コンソーシアム」を設立した。